こちらのイベントに参加してきました。
播磨日本酒プロジェクト2017
2017-播磨日本酒プロジェクト 

春に酒米「愛山」の田植えをし、秋に稲を刈る。
その後、壺坂酒造さんで日本酒となり、最後に自分で瓶詰めをしてラベルを作成するという一年かけたプロジェクトです。
限定酒ではなく「播磨古今」「愛山1801」という名称で発売され、昨年は20日で完売してしまったそうです

壺坂酒造さんへ
夢前 壺坂酒造

1時間遅れて参加したので、着いた頃にはもう参加者は瓶詰めし、ラベルを作成終えてました。
播磨日本酒プロジェクト

ラベルを貼り、最後に白い袋で覆い完成させていました。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル作成

とりあえず、自分の分は自分で瓶詰めするところから始まります。
洗瓶された日本酒ボトルを1本選びます。
「播磨古今」は茶色の瓶、「愛山1801」は黒の瓶でした。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト

機械に入れると自動で日本酒が入り、一定量が入ると自動に止まります。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト 瓶詰め

自動で止まるのですが、瓶を抜くとき、平行に抜かないと、日本酒がさらに流れ出すので、ちょっと失敗し「播磨古今」の方は770mlくらい入ってしまったと思います。(通常は720mlです)
そこからまた機械で瓶栓をしてもらい、準備万端です
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル作成 

参加者に追いつくために、ラベルの作成は持ち帰ろうと、裏のラベルだけ貼ることにする。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル貼り 

空気が入ってしまい・・・
上手に貼る人が隣に居たので教えてもらう。
瓶の底から指1本分空けて、ラベルは中央から外へ向かって貼ると良いらしい。
上の方で貼るとボトルが曲線を描いているので、貼りにくいそうです。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル貼り

寝かせて作業すると、やりやすかったです
瓶詰めとラベルを作成し、昼食になります。
今年の「播磨古今」「愛山1801」を呑みながらのお食事になるのですが、日本酒女子が「マイグラス」持参で参加されていました。
播磨日本酒プロジェクト 日本酒女子

錫のグラスでした。
こういう日本酒の会に参加する時は持参しているそうです。
この日、京都や東京からの参加者も居られ、30名の定員に対して39名の参加者が集まり、大変盛況でした

蔵では酒米「愛山」をぬかくどで炊いたり・・・
(「ぬかくど」とは米ぬかでお米を炊く機械です)
播磨日本酒プロジェクト 釜飯

着々と昼食の準備が整うのでした。
播磨日本酒プロジェクト お昼ごはん

今年の「播磨古今」「愛山1801」を試飲カップに注ぎ、いよいよ乾杯を待ちます
播磨日本酒プロジェクト 愛山


後編へ続く