安いネタ!旨いネタ!隠れ家ブログ「立呑み ま」

関西文化の「立呑み」を愛し、 将来は立呑みの女将を目指し修行中。 お酒好き・グルメ好き・立呑み好き・面白い事好き・・・ そんな毎日の日記です。

日本酒・おつまみ

神戸 須磨「(有)丹元商店」

「最近の者は、電車に乗ると直にスマホやな」



・・・(・_・。)ハ、ハイ。




最近よく耳にしますし、言われる事も有ります。
スマホ事情も音楽にゲーム、SNSに仕事・・・
時間が有効的に使える時代になった気がします。
まぁころは「最近の者」か分かりませんが、電車に乗るとスマホに頼るか寝てしまうケースが多い

寝て起きた瞬間「須磨」・・・
そんな日。





・・エっ( ̄∇ ̄)アレっ





降りた駅が「須磨」であろうと「神戸」であろうと「長浜」であろうと、多分変わらないと思います。
動じない
そして・・・初めて来た感を満喫しようとするのです







ヘェ~(`・ω・´)~






↑(電車で)寝て・・・起きて・・・
目的地へ行く事がどうでもよくなるタイプ・・・





須磨 寿司 魚熊

寿司屋が多いのかな
海は近いのですが「お寿司」を売りにしているイメージが無かったので、ちょっと衝撃を受ける。
須磨 寿司 赤門

お惣菜屋さんまで・・・
お寿司???
フードキッチン 須磨

目の前に海(瀬戸内海)があるのです。
お寿司よりBBQの食材やアルコールが売れそうなイメージですが、そうでは無いのかな
他にも唐揚げ屋さん
須磨 唐揚げ しげ盛

おにぎり屋さん
須磨 おにぎり 畑屋

お好み焼き・・・
須磨 お好み焼き はらだ

Cafeもありました
須磨 ボナルーカフェ

「須磨」へ行くことが久しぶりだと実感する。
海方面に向かった記憶は有るが、山側に歩いた記憶が無い。
そんな山側にある酒屋さんへ・・・

(有)丹元商店さん
須磨 たんもと商店

看板娘かな・・・
看板猫が居ます
須磨 たんもと商店 猫

魚の匂いがしたのか、なついてきて驚く
結構この猫は態度がデカイ

日本酒の「地酒」部門が豊富な酒屋さんでした。
播磨で言う奥播磨さんのバリエーションもある酒屋さんでした。
他に「海苔」や「ソース」といったお土産になりそうな品揃えも興味深い。
ばらソース 各種

こういう酒屋さんは好きです。
思わず、日本酒用の手提げ袋を購入
須磨 たんもと商店 日本酒 袋

昔、これを作る事に興味が有りました
とりあえず使ってみようと購入する。

日本酒は買ってないです。
重い荷物になりますので・・・
すみません

いろいろ拝見させて頂き最終的に、この猫に送られるとは・・・
須磨 たんもと商店 猫 

こういう酒屋さんがこの場所にある意味が有る気がして、それだけが頭をグルグルするのでした。
グルグルしますね。
この猫が招き猫なのか、そうでないのか・・・

グルグルするのですが、とりあえず須磨の「寿司」事情から触れてみようと、この後気になったお店に入るのでした

全国新酒鑑評会 2017

世間のGW中は仕事だったので後日4日間の連休がありました。
久々の連休だと何をする事も無く・・・
明石に2日行ったのですが、それ以外は、やはり自宅から一歩も出ない・・・
呑べえの山ちゃんに呑み過ぎたら駄目だと忠告を受ける意味がわかる気がする

チューハイにTVがお友達・・・
チューハイは自分の中で=フルーツになっている
休日のチューハイ

しかし、夕方から予定が入っていたりして、動き出す・・・
18日に全国新酒鑑評会の発表がありました。
その前夜にそんな事も知らず、出品酒をいろいろ呑んでました。
播磨の地酒

非売品の日本酒は・・・
水みたいでした・・・
非売品 河忠酒造 日本酒

相反する「夏生にごり酒」は灘菊酒造に行かないと買えない今だけの旬なお酒。
それを燗にしようと・・・
にごり酒の燗なので略して「にご燗」
にごり酒 熱燗

乳酸飲料みたいでした
大分盛り上がった翌日、新酒鑑評会の発表だったようで・・・
全国 新酒 鑑評会 2017

凄いタイミングで出品酒を呑めて良かったと思うのでした。
入賞酒、金賞受賞酒いろいろ出ましたが、日本酒は自分が美味しいと感じたお酒をどれだけ出会えるか。
辛いと感じたり甘いと感じたり・・・
奥が深いと思います。
最近は・・・
「こんな感じが好き」とか「これは苦手なタイプ」という表現しかしませんが・・・

燗にしたり、常温、冷やしたり・・・
それだけで飲みやすさが変わる。
ワインではなかなか無い・・・

改めて面白いと感じて日本酒を楽しみました

播磨日本酒プロジェクト2017 後編

こちらのイベントに参加してきました。
播磨日本酒プロジェクト2017
2017-播磨日本酒プロジェクト 

前半(前編)は瓶詰めとラベルを作成する行程でした。
後半のお楽しみは「お披露目会」つまり新酒を味わう事と、地元食材の料理を味わう事です。

この企画は酒造り担当、壺坂酒造さん。
食の担当、農家HANDSのメンバー。
共に生産者です。生産者の地のモノが楽しめる趣向になっています。

昼食プレート
(後にプレートで良かったと安堵するのですが・・・)
播磨日本酒プロジェクト 昼食

お品書き
播磨日本酒プロジェクト お品書き

上がメニューで、下が生産者という表記になっています。
この日は農家HANDSメンバー総出で朝から昼食の盛付け作業をされていました。

農家HANDSとは「農家グループ」です。
各自が独立されているのですがグループになる事で、より魅力を見出せる・・・から結成したのか・・・それは知らない
分かりやすく言えば「農家SMAP」かな。

お米・・・リーダー
キャベツ、とうもろこし・・・香取君
彩り野菜全般・・・吾郎ちゃん
みたいな。。。個々に作っているモノが異なるのです。
(SMAP以上にメンバーは居ます。果物まで。これが正しい表現では有りませんが、分かりやすく言うとそんな感じです)
個性も異なると思いますが・・・
魅力ある地元の野菜ランチプレートでした。

ちなみに、このプロジェクトは田植え、稲刈りに全て食事が付いていて、生産者の獲れたて地元野菜が食べれる魅力のある企画なのです
あ、、、、お酒も付いてた気がする

旬の野菜が盛り込まれたプレート
播磨日本酒プロジェクト キャベツの糠漬け

竹の子は今が旬の太市の竹の子でした。
手前のキャベツはロールキャベツだと思ったのですが・・・










(☆゚∀゚)ゥマっ









キャベツのぬか漬けでした。
勿論「糠」はお米農家のリーダーの糠です。
播磨日本酒プロジェクト 肴

旬の野菜に添えられた花も全て農家HANDS作です。
それだけでテンションが上がりますっ
そして、最高に日本酒に合うっ
播磨日本酒プロジェクト 播磨古今

野菜プレートと言っても魚も肉もあります。
地元のお魚(お造り)
播磨日本酒プロジェクト お造り

そして、プレート内に姫路の豚肉「桃色吐息」と言う地産豚の焼き豚。
また、地元で獲れた猪の焼肉
播磨日本酒プロジェクト 鹿肉

添えられたお塩が、焙煎玄米塩でジビエ系に合いそうな塩でした。
播磨日本酒プロジェクト 鹿肉 

塩で日本酒が呑めます
深い味わいの塩でした。
さらにテンションがあがりますっ











♪(*´∇`*)♪♪

















そして、この日「ぬかくど」で米糠でお米を炊きました。
そう。酒米「愛山」を食べました
播磨日本酒プロジェクト 愛山 

「酒米」は美味しくないと聞きますが、全然そんな事無いと、最初のこの瞬間は思いました。
後にヒノヒカリと食べ比べると・・・
お米の食べ比べ

比べ物にならない程「甘み」に差がありました。
お米として美味しいと最初口にしたものの「甘み」により「旨み」が上回るのは・・・
日本酒もお米も一緒なのかな
お米としては「ヒノヒカリ」が勝ってしまったのですが、そもそも「愛山」という酒米が手に入りにくいと聞いています。
価値にすると「愛山」を食べるということの方が希少価値が高いのでしょう

お味噌汁の味噌もHANDSメンバーの味噌を使用した味噌汁でした。
最後は米 to 味噌 to 塩 to 日本酒を・・・
お米で日本酒を呑む

日本酒も「播磨古今」「愛山1801」だけの予定が・・・
種類が増えて・・・
播磨日本酒プロジェクト 日本酒各種

遠慮を知らないので、ここからの・・・
柚丸でエンジンをかけるっ
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト 日本酒

他にコーヒーリキュールの試飲もさせてもらったり・・・
壺坂酒造 コーヒーリキュール

酒粕つめ放題も参加する
壺坂酒造 酒粕つめ放題

壺坂酒造さんの酒粕は日本酒がたくさん含まれており、蔵まで行かないと買えない酒粕です
これは買っておかないと・・・
壺坂酒造 酒粕

買物したり、また蔵の中へ戻り、バスの時間ギリギリまで呑んで過ごす
(プレートになっていて良かったです。呑んでばかりで・・・残りを持ち帰るのでした
播磨日本酒プロジェクト 2017

最後はお土産をいただいて帰りました。
このポップコーンも農家HANDS作です。
MOJA ポップコーン

ポップコーンになる前のコーンが甘くて美味しい
この「とうもろこし」に出会って3年、毎年食べています。
年に2度収穫シーズンがあり、神姫バス「バスの八百屋」さんの店頭に並びます。
スーパーでは手に入りません
そう。この日食べた食材はスーパーには並んでいない、そんな食材と日本酒を味わう事が出来る地元満喫プロジェクトでした

今年度も3年目の田植えの案内がありました。
年々参加者が増えていますが、たくさんの人に伝われば良いな。
応援したいと思います


播磨日本酒プロジェクト2017 田植えの記事 

播磨日本酒プロジェクト2017 前編

こちらのイベントに参加してきました。
播磨日本酒プロジェクト2017
2017-播磨日本酒プロジェクト 

春に酒米「愛山」の田植えをし、秋に稲を刈る。
その後、壺坂酒造さんで日本酒となり、最後に自分で瓶詰めをしてラベルを作成するという一年かけたプロジェクトです。
限定酒ではなく「播磨古今」「愛山1801」という名称で発売され、昨年は20日で完売してしまったそうです

壺坂酒造さんへ
夢前 壺坂酒造

1時間遅れて参加したので、着いた頃にはもう参加者は瓶詰めし、ラベルを作成終えてました。
播磨日本酒プロジェクト

ラベルを貼り、最後に白い袋で覆い完成させていました。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル作成

とりあえず、自分の分は自分で瓶詰めするところから始まります。
洗瓶された日本酒ボトルを1本選びます。
「播磨古今」は茶色の瓶、「愛山1801」は黒の瓶でした。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト

機械に入れると自動で日本酒が入り、一定量が入ると自動に止まります。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト 瓶詰め

自動で止まるのですが、瓶を抜くとき、平行に抜かないと、日本酒がさらに流れ出すので、ちょっと失敗し「播磨古今」の方は770mlくらい入ってしまったと思います。(通常は720mlです)
そこからまた機械で瓶栓をしてもらい、準備万端です
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル作成 

参加者に追いつくために、ラベルの作成は持ち帰ろうと、裏のラベルだけ貼ることにする。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル貼り 

空気が入ってしまい・・・
上手に貼る人が隣に居たので教えてもらう。
瓶の底から指1本分空けて、ラベルは中央から外へ向かって貼ると良いらしい。
上の方で貼るとボトルが曲線を描いているので、貼りにくいそうです。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル貼り

寝かせて作業すると、やりやすかったです
瓶詰めとラベルを作成し、昼食になります。
今年の「播磨古今」「愛山1801」を呑みながらのお食事になるのですが、日本酒女子が「マイグラス」持参で参加されていました。
播磨日本酒プロジェクト 日本酒女子

錫のグラスでした。
こういう日本酒の会に参加する時は持参しているそうです。
この日、京都や東京からの参加者も居られ、30名の定員に対して39名の参加者が集まり、大変盛況でした

蔵では酒米「愛山」をぬかくどで炊いたり・・・
(「ぬかくど」とは米ぬかでお米を炊く機械です)
播磨日本酒プロジェクト 釜飯

着々と昼食の準備が整うのでした。
播磨日本酒プロジェクト お昼ごはん

今年の「播磨古今」「愛山1801」を試飲カップに注ぎ、いよいよ乾杯を待ちます
播磨日本酒プロジェクト 愛山


後編へ続く 

龍力 本田商店 蔵見学 2017

「リピーター率の高い」日本酒の蔵見学へ。
今月上旬に一度見学させて頂いた、
JR網干駅5分にある酒蔵
本田商店さん
姫路 龍力 本田商店

先日は本田会長のお話を聞いてから蔵へ見学に。
この日はお孫さんの本田専務のお話でした。
会長とは全然違うお話で、やはりリピーター率が高い訳だ。

蔵へ見学に行った際、ずっと気になっていたこちらの絵。
姫路 龍力 本田商店 姫路城の絵

2枚あるのです。
何のゆかりがあるのか、聞いてみた。
姫路 ひろめ市場の残り物

全くゆかりは無かったです
2003年姫路に「ひろめ市場」が出来ました。
集客が出来ず、そのまま閉店に至ったのですが、捨てるなら欲しいと貰ったそうです。
この2枚の絵と、椅子を貰ったそうです。

なるほど。
蔵の見学一つにしても、何か一つは得て帰っている気がします。
IHI(石川島播磨重工)オリジナル酒「罐粋」も初めて見ました。
偶然、製品作業されている部屋の前に置いてありました
姫路 龍力 本田商店 IHI

呑んでませんよ。勿論
蔵の見学後・・・
利き酒をしました。
姫路 龍力 本田商店 蔵見学

お弁当が届いていました
秘密のお弁当
姫路 kagen 特製お弁当

一の段(ポテトサラダ・ピクルス)
姫路 kagen 特製 お弁当

二の段(唐揚げ・サラダ)
姫路 kagen 特製 お弁当 唐揚げ

三の段(おにぎり)
姫路 kagen 特製 お弁当 おにぎり

運動会みたいでワクワクしますね。
他に・・・
お造り盛合せ
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 お造り

菜の花やいかなごのくぎ煮、イカの塩辛、数の子・・・
色々ありました。
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 利き酒

大人の遠足が始まりました。
いただきますっ
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 一品

この醤油刺しは便利です。
絶対100均では無いっ
鞄に収納しても漏れない醤油刺しです
醤油刺し

本田専務は、旅行に行ったら「本醸造」を呑むよう勧められます。
本醸造はその土地を表すお酒が多いのです。
播州は難しいそうです。
味が濃ければ「これ、濃いな」と言われ、
味が薄ければ「これ、味薄いな」と言われ、
濃いも薄いも、甘いも辛いも持っておかないと通用しないのが「播州」らしい
姫路 龍力 本田商店 本醸造

この日の蔵見学は大吟醸「秋津」が呑めるコースだったようで、時間になると「秋津」が出てきました。
ちょっと残ったっぽく・・・
ちゃっかり2杯程いただいてしまう
姫路 龍力 本田商店 秋津

この日呑んだ種類はこちら・・・
姫路 龍力 本田商店 日本酒

4合ちょっとは呑んだなぁ
2時間という時間に制限がありますので、
お土産に酒粕まで頂いて帰るのでした。
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 

一緒に行くメンバーが異なれば、場の雰囲気も異なり、それもリピーター率が高い原因の一つだと思います。
本田専務は・・・
「ちょっと酒の話聞いたら、宴会が付いてくるからなぁ」
なんて言われてました
本田商店さんは創業100年(2021年かな・・・)には瓶詰め工場を増設されるようで、現在工事中です。
その頃には、蔵の見学ルートがひとつ増えるのかな 
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