安いネタ!旨いネタ!隠れ家ブログ「立呑み ま」

関西文化の「立呑み」を愛し、 将来は立呑みの女将を目指し修行中。 お酒好き・グルメ好き・立呑み好き・面白い事好き・・・ そんな毎日の日記です。

日本酒・おつまみ

播磨日本酒プロジェクト2017 後編

こちらのイベントに参加してきました。
播磨日本酒プロジェクト2017
2017-播磨日本酒プロジェクト 

前半(前編)は瓶詰めとラベルを作成する行程でした。
後半のお楽しみは「お披露目会」つまり新酒を味わう事と、地元食材の料理を味わう事です。

この企画は酒造り担当、壺坂酒造さん。
食の担当、農家HANDSのメンバー。
共に生産者です。生産者の地のモノが楽しめる趣向になっています。

昼食プレート
(後にプレートで良かったと安堵するのですが・・・)
播磨日本酒プロジェクト 昼食

お品書き
播磨日本酒プロジェクト お品書き

上がメニューで、下が生産者という表記になっています。
この日は農家HANDSメンバー総出で朝から昼食の盛付け作業をされていました。

農家HANDSとは「農家グループ」です。
各自が独立されているのですがグループになる事で、より魅力を見出せる・・・から結成したのか・・・それは知らない
分かりやすく言えば「農家SMAP」かな。

お米・・・リーダー
キャベツ、とうもろこし・・・香取君
彩り野菜全般・・・吾郎ちゃん
みたいな。。。個々に作っているモノが異なるのです。
(SMAP以上にメンバーは居ます。果物まで。これが正しい表現では有りませんが、分かりやすく言うとそんな感じです)
個性も異なると思いますが・・・
魅力ある地元の野菜ランチプレートでした。

ちなみに、このプロジェクトは田植え、稲刈りに全て食事が付いていて、生産者の獲れたて地元野菜が食べれる魅力のある企画なのです
あ、、、、お酒も付いてた気がする

旬の野菜が盛り込まれたプレート
播磨日本酒プロジェクト キャベツの糠漬け

竹の子は今が旬の太市の竹の子でした。
手前のキャベツはロールキャベツだと思ったのですが・・・










(☆゚∀゚)ゥマっ









キャベツのぬか漬けでした。
勿論「糠」はお米農家のリーダーの糠です。
播磨日本酒プロジェクト 肴

旬の野菜に添えられた花も全て農家HANDS作です。
それだけでテンションが上がりますっ
そして、最高に日本酒に合うっ
播磨日本酒プロジェクト 播磨古今

野菜プレートと言っても魚も肉もあります。
地元のお魚(お造り)
播磨日本酒プロジェクト お造り

そして、プレート内に姫路の豚肉「桃色吐息」と言う地産豚の焼き豚。
また、地元で獲れた猪の焼肉
播磨日本酒プロジェクト 鹿肉

添えられたお塩が、焙煎玄米塩でジビエ系に合いそうな塩でした。
播磨日本酒プロジェクト 鹿肉 

塩で日本酒が呑めます
深い味わいの塩でした。
さらにテンションがあがりますっ











♪(*´∇`*)♪♪

















そして、この日「ぬかくど」で米糠でお米を炊きました。
そう。酒米「愛山」を食べました
播磨日本酒プロジェクト 愛山 

「酒米」は美味しくないと聞きますが、全然そんな事無いと、最初のこの瞬間は思いました。
後にヒノヒカリと食べ比べると・・・
お米の食べ比べ

比べ物にならない程「甘み」に差がありました。
お米として美味しいと最初口にしたものの「甘み」により「旨み」が上回るのは・・・
日本酒もお米も一緒なのかな
お米としては「ヒノヒカリ」が勝ってしまったのですが、そもそも「愛山」という酒米が手に入りにくいと聞いています。
価値にすると「愛山」を食べるということの方が希少価値が高いのでしょう

お味噌汁の味噌もHANDSメンバーの味噌を使用した味噌汁でした。
最後は米 to 味噌 to 塩 to 日本酒を・・・
お米で日本酒を呑む

日本酒も「播磨古今」「愛山1801」だけの予定が・・・
種類が増えて・・・
播磨日本酒プロジェクト 日本酒各種

遠慮を知らないので、ここからの・・・
柚丸でエンジンをかけるっ
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト 日本酒

他にコーヒーリキュールの試飲もさせてもらったり・・・
壺坂酒造 コーヒーリキュール

酒粕つめ放題も参加する
壺坂酒造 酒粕つめ放題

壺坂酒造さんの酒粕は日本酒がたくさん含まれており、蔵まで行かないと買えない酒粕です
これは買っておかないと・・・
壺坂酒造 酒粕

買物したり、また蔵の中へ戻り、バスの時間ギリギリまで呑んで過ごす
(プレートになっていて良かったです。呑んでばかりで・・・残りを持ち帰るのでした
播磨日本酒プロジェクト 2017

最後はお土産をいただいて帰りました。
このポップコーンも農家HANDS作です。
MOJA ポップコーン

ポップコーンになる前のコーンが甘くて美味しい
この「とうもろこし」に出会って3年、毎年食べています。
年に2度収穫シーズンがあり、神姫バス「バスの八百屋」さんの店頭に並びます。
スーパーでは手に入りません
そう。この日食べた食材はスーパーには並んでいない、そんな食材と日本酒を味わう事が出来る地元満喫プロジェクトでした

今年度も3年目の田植えの案内がありました。
年々参加者が増えていますが、たくさんの人に伝われば良いな。
応援したいと思います


播磨日本酒プロジェクト2017 田植えの記事 

播磨日本酒プロジェクト2017 前編

こちらのイベントに参加してきました。
播磨日本酒プロジェクト2017
2017-播磨日本酒プロジェクト 

春に酒米「愛山」の田植えをし、秋に稲を刈る。
その後、壺坂酒造さんで日本酒となり、最後に自分で瓶詰めをしてラベルを作成するという一年かけたプロジェクトです。
限定酒ではなく「播磨古今」「愛山1801」という名称で発売され、昨年は20日で完売してしまったそうです

壺坂酒造さんへ
夢前 壺坂酒造

1時間遅れて参加したので、着いた頃にはもう参加者は瓶詰めし、ラベルを作成終えてました。
播磨日本酒プロジェクト

ラベルを貼り、最後に白い袋で覆い完成させていました。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル作成

とりあえず、自分の分は自分で瓶詰めするところから始まります。
洗瓶された日本酒ボトルを1本選びます。
「播磨古今」は茶色の瓶、「愛山1801」は黒の瓶でした。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト

機械に入れると自動で日本酒が入り、一定量が入ると自動に止まります。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト 瓶詰め

自動で止まるのですが、瓶を抜くとき、平行に抜かないと、日本酒がさらに流れ出すので、ちょっと失敗し「播磨古今」の方は770mlくらい入ってしまったと思います。(通常は720mlです)
そこからまた機械で瓶栓をしてもらい、準備万端です
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル作成 

参加者に追いつくために、ラベルの作成は持ち帰ろうと、裏のラベルだけ貼ることにする。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル貼り 

空気が入ってしまい・・・
上手に貼る人が隣に居たので教えてもらう。
瓶の底から指1本分空けて、ラベルは中央から外へ向かって貼ると良いらしい。
上の方で貼るとボトルが曲線を描いているので、貼りにくいそうです。
壺坂酒造 播磨日本酒プロジェクト ラベル貼り

寝かせて作業すると、やりやすかったです
瓶詰めとラベルを作成し、昼食になります。
今年の「播磨古今」「愛山1801」を呑みながらのお食事になるのですが、日本酒女子が「マイグラス」持参で参加されていました。
播磨日本酒プロジェクト 日本酒女子

錫のグラスでした。
こういう日本酒の会に参加する時は持参しているそうです。
この日、京都や東京からの参加者も居られ、30名の定員に対して39名の参加者が集まり、大変盛況でした

蔵では酒米「愛山」をぬかくどで炊いたり・・・
(「ぬかくど」とは米ぬかでお米を炊く機械です)
播磨日本酒プロジェクト 釜飯

着々と昼食の準備が整うのでした。
播磨日本酒プロジェクト お昼ごはん

今年の「播磨古今」「愛山1801」を試飲カップに注ぎ、いよいよ乾杯を待ちます
播磨日本酒プロジェクト 愛山


後編へ続く 

龍力 本田商店 蔵見学 2017

「リピーター率の高い」日本酒の蔵見学へ。
今月上旬に一度見学させて頂いた、
JR網干駅5分にある酒蔵
本田商店さん
姫路 龍力 本田商店

先日は本田会長のお話を聞いてから蔵へ見学に。
この日はお孫さんの本田専務のお話でした。
会長とは全然違うお話で、やはりリピーター率が高い訳だ。

蔵へ見学に行った際、ずっと気になっていたこちらの絵。
姫路 龍力 本田商店 姫路城の絵

2枚あるのです。
何のゆかりがあるのか、聞いてみた。
姫路 ひろめ市場の残り物

全くゆかりは無かったです
2003年姫路に「ひろめ市場」が出来ました。
集客が出来ず、そのまま閉店に至ったのですが、捨てるなら欲しいと貰ったそうです。
この2枚の絵と、椅子を貰ったそうです。

なるほど。
蔵の見学一つにしても、何か一つは得て帰っている気がします。
IHI(石川島播磨重工)オリジナル酒「罐粋」も初めて見ました。
偶然、製品作業されている部屋の前に置いてありました
姫路 龍力 本田商店 IHI

呑んでませんよ。勿論
蔵の見学後・・・
利き酒をしました。
姫路 龍力 本田商店 蔵見学

お弁当が届いていました
秘密のお弁当
姫路 kagen 特製お弁当

一の段(ポテトサラダ・ピクルス)
姫路 kagen 特製 お弁当

二の段(唐揚げ・サラダ)
姫路 kagen 特製 お弁当 唐揚げ

三の段(おにぎり)
姫路 kagen 特製 お弁当 おにぎり

運動会みたいでワクワクしますね。
他に・・・
お造り盛合せ
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 お造り

菜の花やいかなごのくぎ煮、イカの塩辛、数の子・・・
色々ありました。
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 利き酒

大人の遠足が始まりました。
いただきますっ
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 一品

この醤油刺しは便利です。
絶対100均では無いっ
鞄に収納しても漏れない醤油刺しです
醤油刺し

本田専務は、旅行に行ったら「本醸造」を呑むよう勧められます。
本醸造はその土地を表すお酒が多いのです。
播州は難しいそうです。
味が濃ければ「これ、濃いな」と言われ、
味が薄ければ「これ、味薄いな」と言われ、
濃いも薄いも、甘いも辛いも持っておかないと通用しないのが「播州」らしい
姫路 龍力 本田商店 本醸造

この日の蔵見学は大吟醸「秋津」が呑めるコースだったようで、時間になると「秋津」が出てきました。
ちょっと残ったっぽく・・・
ちゃっかり2杯程いただいてしまう
姫路 龍力 本田商店 秋津

この日呑んだ種類はこちら・・・
姫路 龍力 本田商店 日本酒

4合ちょっとは呑んだなぁ
2時間という時間に制限がありますので、
お土産に酒粕まで頂いて帰るのでした。
姫路 龍力 本田商店 蔵見学 

一緒に行くメンバーが異なれば、場の雰囲気も異なり、それもリピーター率が高い原因の一つだと思います。
本田専務は・・・
「ちょっと酒の話聞いたら、宴会が付いてくるからなぁ」
なんて言われてました
本田商店さんは創業100年(2021年かな・・・)には瓶詰め工場を増設されるようで、現在工事中です。
その頃には、蔵の見学ルートがひとつ増えるのかな 

龍力 本田商店 蔵見学 2017

新酒のシーズン
網干のとある会にお誘いをいただき、向かうはJR網干駅5分にある酒蔵
本田商店さん
姫路 龍力 本田商店 

毎年2月は蔵見学の予約でいっぱいになります。
蔵見学 500円(2時間制)
・15分~30分講義
・20分~30分蔵見学
・残りの時間 利き酒(食べ物持参)

毎年地元の人は何度も行きます。
蔵の人も「毎年リピーター率が高いので、日本一予約の取りにくい蔵見学」だと言われています。

講義としてお話いただく方も、一人ではありません。
いろんなお話が聞ける事もリピーター率が高い理由の一つです。

そんな中、今年も本田武義会長にお話いただく会に参加させてもらえました。
会長から一言。

「30分黙ってビデオを見てください」

この一言だけでした
そして、wowwow「銘酒誕生物語~究極の山田錦にせまる~」が始まりました。
wowwow 銘酒誕生物語 2017

日本酒 十四代の高木酒造さんが「山田錦」を語るならこの人だと言う番組内容でした。
一人は「龍力」本田商店の本田武義会長
もう一人は「松の司」松瀬酒造の・・・
(↑松瀬酒造のVTRは流れなかったので分かりません)

本田会長と山田錦の出会いから今日迄を上手に纏めた番組でした。
(そして「松の司」も呑んでみたくなったVTRでした)

本田会長の「生涯現役」まだまだ研究していく!という熱意が感じられるVTRでした。
さて、講義が終わり、蔵見学です。
この日は「まだ蔵見学された事が無い人、行きましょうか」とお声がけされていました。
それ位、リピーター率が高いという事なのでしょう

何度も行っているのですが、
ちょっと気になるお酒があったので、
蔵見学に参加させていただきました。

精米の工程から見学が始まります。
精米機が動いている時に見学するのは初めてかも知れません。
本田商店 龍力 蔵見学

これを通ることで精米されるようです。
本田商店 龍力 蔵見学 精米

酒米と糠に分かれるので、米糠もたくさんありました。
栄養価が高い糠ですが、こちらの蔵で販売されているのは、大吟醸の糠だけじゃないかなぁ・・・
「大吟醸おとし粉」として販売されています。

ハンバーグのつなぎになったり、かき揚げのつなぎにしても使えます。
本田商店 龍力 蔵見学 米ぬか

酒米も並んでいます。
VTRにあった山田錦特上米から「秋津」が出来るのですが、確かに大粒でした。
蔵見学は4人だったのですが、本当に初めての蔵見学の方が3人だったので、説明してくださる方は説明攻めにあっていました
本田商店 龍力 蔵見学 酒米

ここから長靴に履き替えて蔵の中へ入ります。
本田商店 龍力 蔵 見学用 長靴

次は米の「洗い」と「蒸し」ですが、
その部屋の隣に「薮田式 ろ過圧搾機」が置いてあります。
本田商店 龍力 蔵見学 圧縮機

空気圧搾機構付横型フィルタープレスを実用化したもので、液体(日本酒)をろ過します。
最後にろ板を開くと酒粕がろ布に残るので、これを使っている蔵の酒粕は四角なのです。
なので、まぁころは「薮田式 ろ過圧搾機」じゃない方が酒粕に日本酒が多く残っていると思っています

さて、一人の男性が聞きました。




「・・・この布は何で出来ているのですか?」




ろ布の事です。
まさかの機械の質問でした。
本田商店 龍力 蔵見学 圧縮機 jpg

本当の工場見学ですね。
これは「薮田式 ろ過圧搾機」製造元に質問しなければ

次に蒸したお米を捻って、蒸し具合を毎朝7時30分に確認するらしい。
(洗米と蒸し米のお話です)
その捻り餅がとても美味しいという話を聞く。
姫路 日本酒 龍力 蔵見学 

そしたら・・・







「今日はその捻り餅が出てくるんですね!」








と言われる方が居た。









(●´ω`●)プププ










機械は止まっているのです。
お米を蒸していないのに・・・
面白い事言うなぁ

その後、麹造りを見学しました。
本田商店 龍力 蔵見学 麹室

この麹の部屋の前に置かれている絵は、蔵見学が盛んになってから置かれているのか、気になりつつも誰にも聞いてません
本田商店 龍力 蔵見学 絵

この後に貯蔵庫を見学させて頂きます。
マイナス何度だったかな・・・
氷点下の貯蔵庫です。
まぁころが、昨年末にチラっと聞いたお酒がありました
本田商店 龍力 菊酵母の日本酒

まだ製品化されるかわからないそうなので、
このお酒に関しては、商品化を楽しみに待ちましょう
(商品化すると思います
蔵の見学に行ったのは、
これがちょっとでも味わえるかもという、
いつもながらの浅はかな考えがあったのかも知れません

思った以上に慎重に造られていたので、
商品化を楽しみにしようと心に決める。
貯蔵庫は年代別「秋津」の倉庫じゃないかと思うくらい、「秋津」が並んでます。
本田商店 龍力 蔵見学 貯蔵庫

これを見学すると蔵見学は終了です。
皆1階に降りてきて・・・












(゚∇゚ ;)エッ!?
















蔵見学用の長靴から、
従業員用長靴に履き替えようとされる人が居られ・・・
本田商店 龍力 蔵 従業員 長靴

大人になっても、まだまだ未知の世界への興味や挑戦があるような気合を感じました
4人だけの蔵見学なのに・・・
濃い4人だったのでしょうかね。
面白かったです

部屋に戻る途中、梱包作業されている場所も見学出来ました。
梱包は手作業です。
本田商店 龍力 梱包 手作業

瓶を包み、木箱入りの日本酒は更に帯で結びます。
手が掛かっている作業を見学しました。
手が掛かっていますが、この手作業が日本酒の価値を更に上げている気がします。

さて、部屋へ戻り・・・
利き酒をします。
姫路 日本酒 龍力 蔵見学

一番皆さんが飲まれていたのは・・・
これでしたが・・・
本田商店 龍力 仕込み水

主催者の方がご用意してくださった
もくべ寿司支店さんのお弁当
姫路 網干 もくべ寿司 支店 お弁当

酒呑み用の特別弁当です。
姫路 網干 もくべ寿司 支店 お弁当 

今年の新酒も美味しかったです。
やはり蔵で呑むお酒が一番美味しいと感じてしまいます。
普通の蔵見学には付いてこないのですが・・・
最後にこれを一杯いただきました。
米のささやき 純米大吟醸 秋津

秋津は全てナンバーが付いています。
ロマネコンティとの出会いから生まれた会長のお酒です。
米のささやき 純米大吟醸 秋津 

いただきますっ
本田商店 龍力 蔵見学 

あっという間に2時間が経過しました。
帰宅して、そこまで酔っ払っているつもりはなかったのですが、お土産にいただいた「酒粕」を・・・
冷凍庫へしまっていたという 

新酒が美味しい季節ですね。
余韻はまた駅前のタツリキショップで立呑む事にしよう


本田商店HP
本田商店蔵見学2016
本田商店蔵見学2012前編
本田商店蔵見学2012後編

明石 江井ヶ島 太陽酒造 2017新酒&蔵見学

日本酒の新酒の季節。
厳密には寒造りのお酒が出来たという方が正しいのかも知れません。
山陽電車「江井ヶ島駅」から徒歩10分の酒蔵さん
太陽酒造さん
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造

毎年、蔵の常連さんは新酒の会があうようで、偶然にも参加出来てしまった・・・
何だか1月がツイている・・・
そんな気がする

蔵見学から・・・
初めての蔵見学です。
蒸し米から説明を聞きながら蔵を見学しました。
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 蔵見学

日本酒を造る人は、話し方が上手な人が多いと思う(まぁころ統計)
この蔵の社長も話し方が上手で、たくさんの知識をお持ちの方でした。

蒸し米も・・・
地上より下から蒸すという発想は創業当時からでしょうか。
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 蔵 見学

少量づつ洗米して造る話を聞く事が出来ました。
聞きましたが・・・
一番脳裏に残ったのは、現社長の経営から黒字経営になった話かな
話の最後に言われていた、蔵を支えてくれるのは、皆さんにお酒を買っていただく事。
そう言われていましたが、それは美味しい日本酒が造れている事だと思う。

蔵の中を奥へ進んで行きました。
2階は使われてるのか聞くのを忘れましたが、どの蔵も似たような構造なのかな・・・
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 蔵 二階

この蔵も、歴史を感じる造りになっていました。
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 仕込み 見学

タンクもリフトではなく、下にコマの付いた足を入れて一人で動かせるらしい。
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 仕込み 見学 

それが少しずつ洗米して造るからかな・・・
タンク違いの呑み比べをしたくなる程、小さなタンクがたくさんありました。
タンク毎に1mに相当するL数が表記されていました。
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 蔵 

神戸製鋼さんの社報か何かの表紙になったらしい・・・
そんなタンクもありました。
明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 蔵 見学 

最後の搾りも、初めて見た機械でした。
圧縮では無いので、太陽酒造さんの酒粕は多分日本酒が他の蔵より多く含まれているんじゃないかな・・・
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 酒粕 

そう期待して、酒粕買っちゃいました
蔵の見学は話せば長くなるらしく、ここで終了でした。
見学後、新酒を味わう席へ・・・
毎年「たれくち」と「おり酒」の二種類を呑むらしい。
明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 新酒

テーブル(約10名)で各お酒を1本づつ。
追加のお酒は出来ません

昔は追加のお酒を購入して、蔵で呑んでおられたそうですが、救急車を呼ぶ事も多々あったり、電車にひかれて亡くなられた人も居る常連さんから教えてもらう。

常連さんは自分の水を持参されている方が多かったです。
仕込み水もありましたが、ほとんどの方が水持参でした。

おり酒のおりの重みを感じる開封前っ
明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 新酒 おり

乾杯していただきますっ
明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 新酒 乾杯

ブリの造り
明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 新酒 お造り

ひねポン
玉ねぎの漬物
乾き物

明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 新酒 一品

粕汁
ふろふき大根

明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 新酒 会

酒の肴は十分でした。
日本酒が恐らく2升なので一人4~5杯。
多分約2合だと思います。











(●´ω`●)ゥマ~










明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 新酒 

「たれくち」も美味しかったのですが、
やはり「おり酒」の方が自分好みっ

蔵で造られた玉ねぎの漬物が日本酒によく合いました。
甘く感じる日本酒にはよく合うと思います
明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 玉ねぎ 漬物

女性の多くは、少し休憩と遠慮される方も居られましたが・・・
すみませんねっ
見た目も根性も「男性」に近いのですっ

日本酒いただきますよっ
明石 江井ヶ島駅 太陽酒造 たれ酒
 
ひねポンもこの後買って帰ろう。
美味しかったです
カイワレ大根とわかめと一緒に食べると美味しいんだと、ここで学ぶ。
明石 江井ヶ島駅 ひねポン

テーブルにあった日本酒も無くなり、この会は幕を閉じるのでした。
帰りに・・・
玉ねぎのお漬物
梅酒の梅

明石 山陽電車 江井ヶ島駅 太陽酒造 

酒粕とぐい飲みの1合サイズ
(それと、それの受け皿)
を買って帰りました

そして・・・
「まるなか」のひねポンを買って・・・
明石 江井ヶ島駅 市場 ひねポン

「市松寿司」に立寄り
明石 山陽電車 江井ヶ島 市松寿司

巻き寿司を2本買って
上巻きと普通のを1本づつです。
明石 山陽電車 江井ヶ島 一松寿司

ちゃんと袋に入れてもらって・・・
明石 山陽電車 江井ヶ島 市松寿司 

山陽電車に向かうのでした。
明石 山陽電車 江井ヶ島駅

この「鳥」って意味があるんだろうか・・・
何を意味する「鳥」か分からないのですが、江井ヶ島駅には鳥が居ます。

太陽酒造さんの新酒を味わう会。
堪能しましたっ
お誘い頂いた方に感謝です 


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